【図書紹介】40代にしておきたい17のこと

図書紹介

こんにちは。
本日は、私がオススメする著書〝本田健〟のシリーズ図書の紹介をしていきたいと思います。

40代にしておきたい17のこと

本書は、著者である本田健の〝○○代にしておきたい17のこと〟シリーズの4冊目になります。
この著書が出版される前に多くのリクエストが殺到していたようで、人気のシリーズのようです。

書店やネットで探してみるとわかると思いますが、このシリーズは10代~60代までと、理想のパートナーの7冊を見つけることができると思います。

著者がこの著書を執筆した頃、当時の年齢は40代前半だったそうです。
そのため50代や60代、70代の方にインタビューをしながら執筆して完成させたそうです。

この年代で著者が一番言いたいことは

あなたさえあきらめなければ、どんなことでもたいていは実現可能です。

40代にしておきたい17のこと著書:本田健 p.4

ということです。

そんな可能性に秘めた40代は、どんなことが重要になってくるのか、目次を通してご覧ください。

40代にしておきたい17のこと

目次

できること、できないことを見分ける

40代でできること、できないこと
得意なことと不得意なことを見直す
大事なことにフォーカスする
他人の評価に振り回されない

自分史を書いてみる

これまでの人生に向き合う
自分とは誰なのか?
家族、一族、自分の過去を見る
一人の人間の生き方を見る
人生の棚卸しをする
平凡な自分を受けとめる

60代、70代のメンターに教えを請う

先を生きている人から学ぶ
自分の可能性を教えてもらう
メンターになって、若い人に教える

先立つ後悔をいましておく

死ぬときに後悔する10のこと
20代にやりたかったことを書き出す
ワクワクすることを思い出す
できない言い訳と対峙する

健康と時間を資産だと考える

人生でもっとも大切なもの
健康と時間という資産
健康と時間を負債にしてはいけない
健康と時間に投資する

お金とどうつき合うかを決める

お金とのつき合い方は3種類しかない
収入と支出、資産と負債について学ぶ
お金に支配されない生き方
お金の流れを大きくするには?
複数の収入をもつ

ノーと言う勇気をもつ

何にイエスと言うかで人生は決まる
自分を抑え込まない
ふだんの役割を手放す
絶対に大切なことは?
「まあ、いいか」を追放する

世界に自分が何を残せるかを考える

あなたにとって、仕事の意味は?
自分の情熱に正直に生きる
奉仕する喜びは、幸せの源
自分が生きた証を残す

自分のサンクチュアリをもつ

一人になれる場所
自分を客観的に見る習慣
騒音をシャットアウトして心の声を聞く

家族とつながる最後の10年を大切にする

いま何を優先しなければならないか
元気なうちに親戚とも会っておく
人とのつながりが、幸せをもたらす
家族、友人との思い出を意図的につくる

パートナーシップと向き合う

幸せの意味を教えてくれる人
パートナーの人生、自分の人生
愛情の種類の違いを知る
パートナーとの関係を見直す
友人との時間を大切にする

新しいことに挑戦する

仕事以外で楽しめることを探す
まったく経験がないことにワクワクする
趣味を仕事にする可能性も考えてみる

現在の人生の中にある祝福を数える

あなたの人生にあるすばらしいもの
幸せは、ふとしたときに気づくもの
いまの人生の問題の先にあるギフトは?
感動が、次の幸せを呼ぶ

手が届く夢をかなえる

あなたがずっとやりたかったことは?
実現可能な夢を書き出す
とにかく一つ夢をかなえてみる

絶対にあきらめない

夢を生きる人、あきらめる人
夢をあきらめた人のサンプルを見ておく
自分の可能性と未来を信じる

正しいことよりも楽しいことを選択する

日常的に楽しいことは?
苦しい状況でも楽しむことはできる
プラスとマイナスを統合する
楽しいことと正しいこと

人生の意味を見出す

自分が生まれたことを祝福できるか
自分の中にわき起こる感情に気づく
新たな人生への道

感想

このシリーズを読んでみて、今の私に必要なことが多く書かれているなと思います。

私は、著者の〝7つの習慣〟という著書も読んだことがありますが、その習慣も大切ではありますが
このシリーズで大項目になっている17つの事柄も大事にしていく必要があると思います。

今の自分に足りないことを先に知ることができるだけではなく、常に意識しつつ吸収していくことがこれから求められます。
生涯学習する習慣というのは、よりよい人生を送るための糧になるのかもしれないですね。

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