【雑記】簡単にできる!休日の過ごし方4選

こんにちは。
みなさんは、ご予定がない休日はいかがお過ごしでしょうか?

特にすることがないからゴロゴロしていたり、ウインドウショッピングに出かけたりといろいろなことをされているかと思います。

本日は、そんな退屈はあなたに、少しでもためになる?!休日の過ごし方をお伝えいたします。

Todoリストの作成

Todoリストとは、「自分が今するべきこと」「する必要があること」「していきたいこと」などをリスト化し、達成したらチェックをつけていく一覧です。

メモやExcelなどを使って、簡単なTodoリストを作ってみるもの良いかもしれません。
むしろ、Todoリストを作成するのに時間をかけてしまうとかえって、効率が悪くなってしまうことがあるので注意しましょう。

今後、Todoリストの作り方なども掲載できたらなと思います。

メリット

①やるべきことが可視化できる
ToDoリストの最大のメリットは、現在自分自身が抱えている・必要としている作業が明確化されることです。
優先順位を考え、いま行うべき課題と行う必要のない課題の仕分けをするのにも役立つと思います。

②意識づけされやすい
課題を明確にすることで、課題の進展状況がわかるようになり、より一層課題の解消に取り組む意識が増えてくると思います。

③達成感が得られる
課題を成し遂げることで達成感が得られます。達成感が得られると小さな成功体験をすることができ、自身の継続する力の糧にもなるでしょう。また、自己肯定感を高める効果もあります。

④スケジュール管理ができるようになる
明確な課題を可視化することで、行うべき課題が浮き彫りになります。そこで優先順位をつけることで日々の予定の管理ができるようになるでしょう。

⑤優先課題を整理できる
優先順位をつけることは非常に重要なことです。今するべきことと、今すぐする必要のないことの区別をすることで、作業の効率化につながると思います。

デメリット

①入力がそもそも手間
Todoリストを作成することに対し、手間を感じることがあると思います。どうしても後回しにしてしまったり、どうせできないからと諦めてしまうこともあるかもしれません。

②入力するだけで満足する
人は、ある一つの作業が完成すると達成感を得られます。そのため、Todoリストを作成したという達成感が、満足感に繋がってしまい、Todoリストの本質を見失ってしまうこともあります。

③そもそもタスク管理するほどのするべきことがない
やるべきことはあるけど、リスト化するまでもないということもあるかもしれません。メモの切れ端で十分だということもあるかと思います。

やりたいことリストの作成

やりたいことリストとは、「これからしてみたいこと」「行ってみたいところ」「食べたいこと」「実現させたいこと」などを具体的に書き出してリスト化していくことです。

難しく考えすぎずフラットに考え、将来こんなことができたらいいなということを書き出していきます。たとえそれが「大統領になりたい」「年収10億円ほしい」など、どんなに現実離れしていても大丈夫です。

ポイントは、
できるだけ多く、できたら100個以上かけるとよい
 →時間をかけて作成していくと人生の目標が明確になると思います。


「○○したい」ではなく「○○する」という書き方にする
 →○○すると断言したほうが、目標に意識が向きます。

メリット

①夢が叶いやすくなる
将来やってみたいことを書き出すことで、自分自身の中に意識が生まれます。今まで潜在的に考えていたことが顕在化され、引き寄せの法則によっても引き寄せられる可能性があります。

また、自分の目標ややりたいことを書くことによって、その目標に向かおうという向上心や生きがいなども芽生えてくると思います。

②自分の性格や特徴が把握できる
書き出した内容を見てみると、自分が歩んでいきたい人生が目視できるようになります。
自分がどんなことを考えているのかを知ることもできます。
書き出したことによって今の自分が何をするべきなのかという、優先順位を見つけ出すヒントにもなります。

また、他者とのコミュニケーションを図る上でも大いに役立つと思います。
同じようなことを考えている人と出会えるかもしれません。

デメリット

①デメリットは特にない
どんなデメリットがあるのかネットで検索したりしますが、作成に時間がかかったり目標が大きくなりすぎたり、リストを達成させようとしてしまうことだったりと・・・、そこまで大きなデメリットはないように感じます。

私自身も一度作成したことがありますが、一度リストを作り始めると案外楽しいですし、自分のことが少しわかった気がしました。
自分を見つめなおすこともできるので、ぜひ取り組んでみてください。

やらないことリストの作成

最近、自己啓発の一貫として『やりたいことリスト』を作る方が増えてきている印象があります。
しかし、それだけでは完全に自分のことを見直すことはできないと思いませんか?

やりたいことではなく、やらないこと・やりたくないことをまとめてみると、ストレスの軽減だったり、自己管理や時間の管理ができてくると思います。

メリット

①ストレスの軽減
Todoややりたいことリストでリスト化して、目的に執着してしまうことでストレスとなってしまうこともあると思います。また、今までとらわれていた「ねば思考」や「べき思考」といった観念から解放されることで、ストレスの軽減にもつながると思います。

②頭の中が整理できる
「しないこと」を書き出していくことで精神的にも楽になりますし、書き出すことで頭の中を整理することができます。
日頃から情報にさらされている中から、必要のないことを取り除くことでもストレスの軽減にもつながると思います。

③生産性が上がる
上記①、②の繰り返しにもなりますが、「しなければいけない」という強迫概念からの解放と、リスト化によって頭の中が整理されることによってストレスが軽減されます。
ストレスが軽減すると心に余裕が生まれてくると思います。
その心の余裕が冷静さを維持させ作業効率を向上させることに繋がり、結果生産性の向上にも貢献すると思います。

デメリット

①デメリットは特にない
「やりたいことリスト」「やらないことリスト」の欠点を探していても、特に目立った欠点が見つけることができない気がします。
リスト化することが億劫だったり、「やらないこと」が見つからない、「やらないこと」を盛りすぎてしまう、なんてことはあるかもしれません。

しかし、デメリットよりもメリットの方が費用対効果は十分にあるので、試してみる価値はあると思います。
1ヶ月や2ヶ月など自分のペースで、時間を十分使いながら無理なく行っていくのがオススメです。

ほしいものリストの作成

今、あなたは何が欲しくて、何が必要ないものでしょうか?

ほしいものを見える化することはあなたに今必要なものが明確になり、頭の中がスッキリします。
また、無駄遣いをすることが減るため、その分お金をほかのことに使うことができるので金銭管理もすることができます。

買い物に行くときに使うメモも、必要なものを購入するために書き出すので金銭管理の一つでもあります。
※時々必要のないものも買ってしまうことがありますが・・・(;´・ω・)

そういう時は、自分へのご褒美だと思って前向きにとらえていきましょう!!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

「Todoリスト」「やりたいことリスト」「やらないことリスト」「ほしいものリスト」を作るメリットとデメリットをまとめていきました。
どれもやる価値はあるので、時間があるときに時間をかけて作成してみてください。
優先順位と重要度も一緒に考えていくとさらに効果が発揮されると思います。

詳しい内容の方も更新していければと思います!

それでは!
最後まで閲覧していただきありがとうございます。


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